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用語集

織田信長おだのぶなが

16 世紀せいき後半こうはん戦国せんごく大名だいみょう室町むろまち幕府ばくふめつ ぼ し 全国ぜんこく統一とういつすすむ めた。

社会

織田おだ信長のぶなが(1534〜1582)は、尾張おわり戦国大名せんごくだいみょうで、武力ぶりょくあたらしい政策せいさく全国ぜんこく統一とういつすすめた人物じんぶつです。室町むろまち幕府ばくふほろぼし、近世きんせいへのみちひらきました。

ねん出来事できごと
1560おけ狭間はざまたたかいで今川いまがわ義元よしもとやぶ
1568足利あしかが義昭よしあきほうじて入京にゅうきょう
1573義昭よしあき追放ついほう室町むろまち幕府ばくふ事実じじつじょうほろぼす
1575長篠ながしのたたかいで武田たけだ勝頼かつよりやぶ
1582本能寺ほんのうじへん明智あけち光秀みつひでたれる

信長のぶなが安土あづちじょうきずき、楽市・楽座らくいち・らくざ商業しょうぎょうさかんにし、関所せきしょはいして交通こうつうととのえました。一方いっぽう比叡山ひえいざんちや一向一揆いっこういっき鎮圧ちんあつなど、抵抗ていこうする勢力せいりょくには容赦ようしゃしませんでした。全国ぜんこく統一とういつ目前もくぜんにした1582ねん家臣かしん明智あけち光秀みつひでにそむかれ、京都きょうと本能寺ほんのうじ自害じがいしました。

試験しけんでは室町むろまち幕府ばくふほろぼした人物じんぶつ」「長篠ながしのたたかい」「楽市らくいち楽座らくざ」「本能寺ほんのうじへんたれた」が定番ていばん出題しゅつだいポイント。

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