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用語集

江戸幕府えどばくふ

徳川とくがわ家康いえやす江戸えどひらいた 幕府ばくふ (1603-1867)。やく 260 ねんつづいた。

社会

江戸えど幕府ばくふは、1603ねん徳川家康とくがわいえやす江戸えど東京とうきょう)にひらいた武家ぶけ政権せいけんで、1867ねん大政奉還たいせいほうかんまでやく260ねんつづきました。

大名だいみょう区分くぶん内容ないよう配置はいち
親藩しんぱん徳川とくがわ一族いちぞく要地ようち
譜代ふだいふるくからの家臣かしん重要じゅうよう幕府ばくふ要職ようしょく
外様とざま関ヶ原せきがはら前後ぜんごしたがった大名だいみょう江戸えどからとお

幕府ばくふ将軍しょうぐん頂点ちょうてんに、老中ろうじゅう若年寄わかどしよりなどの役職やくしょくととのえました。また、信頼しんらいできる親藩しんぱん譜代ふだい重要じゅうよう場所ばしょき、警戒けいかいすべき外様とざまとおくに配置はいちすることで反乱はんらんふせぎました。こうした幕府ばくふはんによる支配しはいのしくみを幕藩体制まくはんたいせいといいます。

ポイント親藩しんぱん譜代ふだい外様とざま」の大名だいみょう区分くぶん配置はいちのねらい(反乱はんらんふせぐ)が頻出ひんしゅつ徳川とくがわ長期ちょうき政権せいけんささえたしくみとしておぼえよう。

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