用語集
こそあど言葉こそあど ことば
「これ ・ それ ・ あれ ・ どれ」「ここ ・ そこ ・ あそこ ・ どこ」 など、 もの や 場所 を さす 言葉。
国語
「これ ・ それ ・ あれ ・ どれ」「ここ ・ そこ ・ あそこ ・ どこ」「こちら ・ そちら ・ あちら ・ どちら」 の よう に、 もの や 場所 や 方向 を さす 言葉 を「こそあど言葉」 と いいます。「こ・そ・あ・ど」 の はじめ の 文字 を ならべて、 こ の 名前 が つきました。 自分 に 近い とき は「これ ・ ここ」、 相手 の 近く は「それ ・ そこ」、 どちら から も 遠い とき は「あれ ・ あそこ」、 わからない とき は「どれ ・ どこ」 を つかいます。 こそあど言葉 を じょうず に つかう と、 同じ 言葉 を なんども くり返さずに すみ、 文 が すっきり します。 中学 で は「指示語」 と いう 言い方 で 学び、 文 の 中 で「これ」 が 何 を さして いる か を よみとる 練習 が ふえて いきます。