修飾 と は、 ある 言葉 を ほか の 言葉 で くわしく する はたらき の こと です。 「花 が さく」 に「赤い」 を つけて「赤い 花 が さく」 と すれば、 「赤い」 が「花」 を 修飾 して います。
| 伝える こと | 修飾語 の 例 | くわしく する 言葉 |
|---|---|---|
| どんな | 赤い → | 花 |
| どんな ふう に | ゆっくり → | 歩く |
| いつ | きのう → | 行った |
| どれ ぐらい | たくさん → | 食べる |
修飾 する 言葉 を 修飾語、 くわしく さ れる 言葉 を 被修飾語 と いい ます。
たとえば、「犬 が 走る」 と いう 文 に 言葉 を たして「白い 犬 が ゆっくり 走る」 に する と、「白い」 が「犬」 を、「ゆっくり」 が「走る」 を 修飾 して い ます。 修飾語 を へらす と 絵 が うすく なり、 ふやす と はっきり し ます。
ポイント 「いつ・どこ で・どんな ふう に・どれ ぐらい」 を 伝える の が 修飾 の 役目。 上手 に 使う と、 文章 が 絵 の よう に うかび ます。