用語集
問いとい
説明文 の 中 で「○○ は 何 でしょう か」 と たずねる 文。 その 答え と セット で 出る。
国語
説明文 の 中 で よく 出て くる「〜 でしょう か」「どうして 〜 か」「○○ と は 何 か」 の よう に、 たずねる 形 の 文 を「問い(とい)」 と いいます。 たとえば「だんごむし は どこ に すんで いる でしょう か。」 が 問い の 文 で す。 問い の 文 が 出て きたら、 そ の あと に 必ず 答え が 書かれて います。 説明文 を 読む とき に は、 「問い」 を 見つけて、 「答え」 が どこ に 書いて ある か を さがす の が 大切 な 読み方 です。 問い と 答え を セット で つかむ と、 説明文 の 内容 が ぐっと わかりやすく なります。 中学 ・ 高校 で は、 「問い と 答え の 関係」「筆者 が 出した 問い と それ に 対する 説明 の つながり」 を 読みとる 学習 が 続きます。 自分 で 説明文 を 書く とき に も、 はじめ に 問い を 立てる と 構成 が しっかり します。