メインコンテンツへスキップ
用語集

平氏へいし

桓武かんむ天皇てんのう子孫しそんたまものせい され た 武家ぶけぞく平清盛たいらのきよもり政権せいけん樹立じゅりつ

社会

平氏 (へいし) は、 桓武かんむ天皇てんのう皇子おうじ子孫しそんとうせいたまものせい さ れ た 一族いちぞく (桓武かんむ仁明にんみょう文徳ふみのり光孝みつたかよんりゅう) の 総称そうしょう で、 なかでも 桓武かんむたいら著名ちょめい で す。

出来事できごとねん内容ないよう
平清盛たいらのきよもり太政大臣だじょうだいじん1167ねん武家ぶけとしてはじめて政権せいけん樹立じゅりつ
だんのうらノ浦のたたか1185ねんみなもとやぶたいら滅亡めつぼう

関東かんとうでは平将門たいらのまさかど忠常ただつねらんこし、伊勢いせたいらから平清盛たいらのきよもりて1167ねん太政大臣だじょうだいじんとなりたいら政権せいけん樹立じゅりつしましたが、1185年壇ノ浦の戦いだんのうらのたたかいみなもとほろぼされました。

試験しけんでは 平清盛たいらのきよもりによるにちそう貿易ぼうえきや、武家ぶけとしてはつ太政大臣だじょうだいじん就任しゅうにん源平げんぺい争乱そうらん経緯けいいわれます。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語