用語集
作文さくぶん
自分 の 考え や 経験 を 文章 に して 書く こと。 また、 その 文章。
国語
自分 の 考え、 思った こと、 経験 した こと、 想像 した こと な ど を 自分 の 言葉 で 文章 に する こと を「作文(さくぶん)」 と いいます。 学校 で「夏休み の 思い出」「お母さん へ の 手紙」「将来 の 夢」 など の テーマ で 作文 を 書く 機会 が よく あります。 作文 を 上手 に 書く ため の 基本 は、 ① 書く 前 に テーマ ・ 相手 ・ 順番 を 決める、 ② 「はじめ ・ なか ・ おわり」 の 3 部分 で まとめる、 ③ 句点・読点・かぎ を 正しく つかう、 ④ 書きおわった ら 必ず 読み返して 直す(推敲)、 と いう こと。 作文 を たくさん 書く と、 自分 の 考え を 言葉 で 表す 力 が 育ち、 大き く なって も いろいろ な 場面 で 役立つ 力 に なります。 中学 ・ 高校 で は、 作文 の 形 が「論説文」「小論文」「レポート」 へ と 発展 して いきます。 小 2 で は まず「書く こと の 楽しさ」 を 知る こと が 大切 です。