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用語集

返り点かえりてん

したからうえかえってむことをしめ記号きごう。レてんいちてん上下じょうげてん甲乙こうおつてん天地てんちてん体系たいけい

国語

かえてんは、からうえかえってむことをしめ記号きごうで、漢字かんじ左下ひだりしたちいさくきます。種類しゅるいによって「どれだけはなれたかえるか」がまっており、内側うちがわから外側そとがわかっておおきいかえてんかさねるのが原則げんそくです。

かえてんはたら順序じゅんじょ
レ点レてんすぐうえの1かえ
一二点いちにてん2以上いじょうはなれてかえいちさん
上下点じょうげてんいちてん外側そとがわでさらにかえうえなかした
甲乙点こうおつてん上下じょうげてんのさらに外側そとがわかぶとおつひのえ
天地てんちてん甲乙こうおつてんのさらに外側そとがわてんひと

たとえば「」は「らず」、「がく詩書ししょいち」は「詩書ししょまなぶ」とみます。いちてん完結かんけつしたをさらにまたいでかえるときに上下じょうげてん使つかう、という関係かんけいさえます。

ポイント かえてんは「ちかじゅんちいさいじゅん」。レてん(1)→いちてん数字すうじ)→上下じょうげてん甲乙こうおつてん天地てんちてんじゅん守備しゅび範囲はんいひろがる。おなにレてんいちてんかさねたものが一レ点いちレてん