››
全 12 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。
民主主義の原理 — 立憲主義と人権の歩み
高校政治・経済の第1章。民主主義の起源である古代ギリシャの民主政から、ホッブズ・ロック・ルソーの社会契約説、モンテスキューの三権分立、立憲主義と法の支配、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言の歴史まで、現代民主政治の基本原理を体系的に学ぶ高校生向け教材です。
日本国憲法 — 三大原則と平和主義
高校政治・経済の第2章。日本国憲法の制定過程と大日本帝国憲法との理念の違い、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の三大原則、第9条解釈と自衛隊の位置づけ、国民投票による憲法改正手続きと改正をめぐる議論まで、戦後日本の出発点を基礎から体系的に学びます。
基本的人権 — 自由権・社会権・新しい人権
高校政治・経済第3章。 日本国憲法が保障する基本的人権 (自由権・平等権・社会権・参政権・請求権) と、 プライバシー権・知る権利等の新しい人権を体系的に学ぶ。
国会と内閣 — 議院内閣制と選挙制度
高校政治・経済の第4章。国会の構成と「国権の最高機関」としての位置づけ、二院制と衆参両院の権限、内閣の役割、議院内閣制の仕組みとアメリカ大統領制との比較、衆参両院の選挙制度(小選挙区比例代表並立制)、一票の格差問題までを体系的に学ぶ高校生向け教材です。
司法と裁判 — 違憲審査と裁判員制度
高校政治・経済の第5章。司法権の独立と裁判官の身分保障、最高裁判所と高裁・地裁・家裁・簡裁の役割と三審制、民事裁判と刑事裁判の違い、裁判員制度の対象事件、違憲審査権と「憲法の番人」、検察審査会など司法制度改革の流れまでを体系的に学ぶ高校生向け教材です。
地方自治 — 民主主義の学校
高校政治・経済の第6章。「民主主義の学校」と呼ばれる地方自治の本旨(住民自治と団体自治)、首長と議会の二元代表制、条例制定や首長解職などの直接請求権、三位一体改革と地方交付税・国庫支出金、住民投票と道州制議論までを体系的に学ぶ高校生向け教材です。
市場経済の仕組み — 需要供給と市場の失敗
高校政治・経済の第7章。需要曲線と供給曲線による価格決定、アダム・スミスの「見えざる手」と完全競争市場、独占・寡占と独占禁止法・公正取引委員会、公共財・外部不経済・情報の非対称性などの市場の失敗、政府の経済介入の役割までを体系的に学ぶ高校生向け教材です。
国民経済 — GDPと景気循環
高校政治・経済の第8章。GDPとGNIの違い、名目と実質の経済成長率、生産・分配・支出が等しくなる三面等価の原則、景気循環の4類型(キチン・ジュグラー・クズネッツ・コンドラチェフ)、インフレ・デフレ、CPIや完全失業率などの主要経済指標を体系的に学びます。
金融と財政 — 日銀の役割と税制
高校政治・経済の第9章。金融の基本仕組みと信用創造、日本銀行の発券銀行・銀行の銀行・政府の銀行という3つの役割、公開市場操作と政策金利による金融政策、財政の3機能、直接税と間接税・累進課税、国債残高と財政赤字の課題までを体系的に学ぶ高校生向け教材です。
労働と社会保障 — 労働三法と年金・医療・少子高齢化
高校政治・経済第10章。 労働三法 (労基法・労組法・労調法)、 年金制度 (国民年金・厚生年金)、 医療保険、 少子高齢化対応、 働き方改革、 最低賃金、 非正規労働問題 を 体系的 に 学ぶ。
国際経済 — 比較優位・貿易・為替
高校政治・経済第11章。 リカード の 比較生産費説、 自由貿易 vs 保護貿易、 WTO・EPA/FTA・TPP、 為替レート (固定・変動)、 国際収支、 グローバル化 の 課題 を 学ぶ。
国際政治 — 国連・SDGs・地球規模課題
高校政治・経済第12章。 国際連合 の 組織 (総会・安保理・[[常任|じょうにん]理事[国|こく]]・[[拒否|きょひ][権|けん]])、 冷戦後 の 世界秩序、 PKO、 ODA、 SDGs、 気候変動 (パリ協定)、 核兵器禁止条約 を 学ぶ。