池や湖、都道府県の形のように、公式では求められない複雑な形を、知っている形に近づけて求めただいたいの面積をおよその面積といいます。
求め方は二つあります。
| 方法 | やり方 |
|---|---|
| 概形でとらえる | 長方形や三角形とみなして公式で計算 |
| 方眼で数える | マスを数え、ふちのマスは半分として合計 |
たとえばある湖を長方形とみて、たて 3 km・よこ 5 km なら、3 × 5 = およそ 15 km² とします。「およそ」とつけるのが大切です。
ポイント 目的に合ったくわしさで十分。「およそ」をつけ、小数点以下までこだわらない。社会科や理科でも使う考え方。