用語集
子葉しよう
最終確認日:
発芽 して いちばん さいしょ に 出て くる 葉。 本葉とは形がちがう こと が 多い。
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発芽 して いちばん さいしょ に 出て くる 葉。 本葉とは形がちがう こと が 多い。
「子葉」 (しよう) は 種子 の 中 に たくわえられた 葉 で、 発芽 の とき に 最初 に 出て くる 葉。 ふつう の 葉 (本葉) と は 形 が ちがって、 丸っこい こと が 多い です。 中 に でんぷん など の 養分 を もって いて、 これ を 使って 発芽 と 最初 の 成長 を 行い ます (養分 を 使いきる と 子葉 は しおれて 落ちる)。 子葉 を ヨウ素液 に つける と 青紫色 に なる ので、 でんぷん が ある こと を 確かめ られ ます。
たとえば、発芽 した インゲンマメ を 毎日見て いく と、はじめ は ふっくら して いた 子葉 が、本葉 が ふえる ころにはしわしわ に なり、やがて 落ちて しまい ます。中 の 養分 を 使いきった しるし です。
テストでは 「子葉 に でんぷん が ある (ヨウ素液 で 青紫色)」 こと が、 発芽 に 日光 や 肥料 が いら ない 理由 と つながって 問われ ます。