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用語集

一年草いちねんそう

1 ねん の うち に めが て、 はないて、 たねのこして かれる 植物しょくぶつ

理科りか

いちねんくさ」 とは、 めが て から はなかせ、 たねのこして かれる まで が 1 ねん以内いない植物しょくぶつ の なかま です。 ホウセンカ・アサガオ・ヒマワリ・イネ・ムギ など。

一生いっしょうながれ は つぎ の とおり。

順番じゅんばんようす
発芽はつがたね から め が
成長せいちょうくき・ が ふえ、 おおきく なる
開花かいかはな
結実けつじつ・かれるたねのこして かれる

多年生たねんせい と ちがって、 つぎ の ねんる に は たねのこして もらう か、 また まく ひつよう が あります。 3 年生ねんせいそだてる ホウセンカ・ヒマワリ は はる に たね を まく 「はるまき いちねんくさ」。

ポイント いちねんくさ は 「発芽はつが成長せいちょうはなたね → かれる」 を 1 ねん一気いっき に やる。 この 一生いっしょう順番じゅんばん が よく われる。

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