用語集
一年草いちねんそう
1 年 の うち に めが 出て、 花 が 咲いて、 種 を 残して かれる 植物。
1 年 の うち に めが 出て、 花 が 咲いて、 種 を 残して かれる 植物。
「一年草」 とは、 めが出てから花を咲かせ、 種を残してかれるまでが 1 年以内 の植物のなかまです。 ホウセンカ・アサガオ・ヒマワリ・イネ・ムギなど。
一生の流れはつぎのとおり。
| 順番 | ようす |
|---|---|
| ① 発芽 | 種からめが出る |
| ② 成長 | くき・葉がふえ、 大きくなる |
| ③ 開花 | 花が咲く |
| ④ 結実・かれる | 種を残してかれる |
多年生 とちがって、 つぎの年も見るには種を残してもらうか、 またまくひつようがあります。 3 年生で育てるホウセンカ・ヒマワリは春にたねをまく 「春まき一年草」。
ポイント 一年草は 「発芽 → 成長 → 花 → 種 → かれる」 を 1 年で一気にやる。 この一生の順番がよく問われる。