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用語集

種子しゅし

植物しょくぶつ子孫しそんのこす ため の もと。 なか子葉しよう養分ようぶんはいって いる。

理科りか

種子しゅし」 (しゅし) は 植物しょくぶつ子孫しそんのこす ため の もとなか に は つぎ の もの が はいって います。

中身なかみはたらき
子葉しようこれ から に なる 部分ぶぶん発芽はつが最初さいしょ
養分ようぶん (でんぷん など)子葉しよう に たくわえ られ、 発芽はつが最初さいしょ成長せいちょう使つか

はるみず空気くうき適当てきとう温度おんど が そろう と 発芽はつが種子しゅしなか養分ようぶん使つかって、 まず ます。 この 養分ようぶん が ある か どう か は、 ヨウ素液ようそえき を かけて あお紫色むらさきいろ に なる か で たしかめ られ ます (でんぷん が ある しょうこ)。

ポイント 発芽はつが日光にっこう肥料ひりょう が いら ない の は、 種子しゅしなか に すでに 養分ようぶん (でんぷん) を たくわえて いる から だ と おさえる。

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