用語集
化合かごう
2 つ 以上 の 物質 が 結 び つ い て 別 の 物質 が で き る 化学変化。 鉄 + 硫黄 → 硫化鉄等。
理科
化合とは、2つ以上の物質が結びついて別の物質ができる化学変化です。分解の逆向きの変化です。
| 化合の例 | できる物質 |
|---|---|
| 鉄+硫黄 | 硫化鉄(FeS) |
| 水素+酸素 | 水(H₂O) |
| 銅+酸素 | 酸化銅(CuO) |
できた物質(化合物)は、元の物質とは性質がまったくちがうのが特ちょうです。たとえば鉄は磁石につきますが、鉄と硫黄が化合した硫化鉄は磁石につきません。
ポイント 化合でできた物質は元にもどらない。「鉄+硫黄」と「鉄と硫黄をまぜただけ(混合物)」は別物なので注意。