複素数ふくそすう平面へいめん の横よこ軸じく。 実数じっすう a に 対応たいおう する点てん a + 0i を並ならべた直線ちょくせん。
実じつ軸じくは、複素数平面ふくそすうへいめんの横よこ軸じくで、実数じっすうaaa に対応たいおうする点a+0ia + 0ia+0i を並ならべた直線ちょくせんです。
つまり通常つうじょうの実数じっすう直線ちょくせんが、複素数ふくそすう平面へいめん上じょうでは実じつ軸じくとして自然しぜんに埋うめ込こまれています。
ポイント 共役複素数きょうやくふくそすう zˉ\bar{z}zˉ は、zzz を実じつ軸じくに関かんして折おり返かえした対称たいしょう点てん。複素数ふくそすうが実数じっすうであることは「虚うろ軸じく成分せいぶんが 000」、つまり実じつ軸じく上じょうにあることと同おなじ。