始線しせんから角かくだけ回転かいてんした半はん直線ちょくせん。 角かくの大おおきさを表あらわす仕掛しかけ。
動どう径とは、角かくを表あらわすとき、始線しせん(基準きじゅんとなる半はん直線ちょくせん、ふつうは xxx軸の正せいの部分ぶぶん)から回転かいてんした半はん直線ちょくせんです。
動どう径が始線しせんから反はん時計とけい回まわりに回まわった量りょうを「角かく」として表あらわします。たとえば動どう径が第だい 2 象限しょうげんにあれば、sin\sinsin が正ただし・cos\coscos が負まけと、符号ふごうがすぐ読よみ取とれます。
ポイント 一般角いっぱんかく・弧度法こどほうはすべて「動どう径がどれだけ回まわったか」で角かくを定さだめる仕組しくみ。動どう径が何なに象限しょうげんにあるかで三角さんかく関数かんすうの符号ふごうが決きまるので、図ずをかいて位置いちを確認かくにんする習慣しゅうかんをつけよう。