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用語集

円錐曲線えんすいきょくせん

円錐えんすい平面へいめんった 断面だんめんあらわれる 曲線きょくせん総称そうしょうえん楕円だえん放物線ほうぶつせん双曲線そうきょくせん曲線きょくせん とも。

数学

円錐えんすい曲線きょくせん(conic sections)とは、円錐えんすい平面へいめんったときの断面だんめんあらわれる曲線きょくせん総称そうしょうで、えん楕円だえん放物線ほうぶつせん双曲線そうきょくせんの 4 種類しゅるいがあります。

かたあらわれる曲線きょくせん
じく垂直すいちょくえん
じくななめ(母線ぼせんよりあさく)楕円だえん
母線ぼせん平行へいこう放物線ほうぶつせん
じくちか角度かくど両側りょうがわる)双曲線そうきょくせん

平面へいめん角度かくど種類しゅるいまります。すべて ax2+bxy+cy2+dx+ey+f=0ax^2+bxy+cy^2+dx+ey+f=0かたち二次曲線にじきょくせんとして統一とういつてきあつかえます。古代こだいギリシャのアポロニウス (人物)アポロニウス体系たいけいしました。

ポイント 4 種類しゅるい曲線きょくせんがすべて「1 つの円錐えんすいくち」としてあらわれるのが円錐えんすい曲線きょくせんうつくしさ。離心率はなれしんりつ ee連続れんぞくてき分類ぶんるいできる。

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