極ごく方程式ほうていしきr=aθr=a\thetar=aθ で 表あらわされる 等間隔とうかんかく に 広ひろがる 渦巻うずまき形がた曲線きょくせん。
アルキメデスの渦うず線せん(アルキメデスの螺にし線せん)とは、極ごく方程式ほうていしきr=aθr=a\thetar=aθ で表あらわされる等間隔とうかんかくに広ひろがる渦巻うずまき形がたの曲線きょくせんです。
θ\thetaθ が 2π2\pi2π増ふえるごとに半径はんけいが 2πa2\pi a2πa ずつ一定いってい量りょう増ふえるため、渦うずのすき間まが等間隔とうかんかくになります。たとえば蚊取かとり線香せんこう・LP レコードの溝みぞ・ばね状じょうの構造こうぞうなど、身近みぢかな形かたちに現あらわれます。
ポイント 「ひと巻まきごとに同おなじ幅はばだけ広ひろがる」のがアルキメデスの渦うず線せん。対数たいすうらせん(巻まくごとに倍々ばいばいに広ひろがる)と対比たいひして覚おぼえよう。