極座標きょくざひょう で 偏へん角かくθ\thetaθ を 測はかる 基準きじゅん と なる 半はん直線ちょくせん。 通常つうじょう は xxx軸の正せい方向ほうこう。
始はじめ線せんとは、極座標きょくざひょうにおいて偏角へんかく θθθ を測はかる基準きじゅんとなる、原点げんてんから出でる半はん直線ちょくせんです。通常つうじょうは正せいの横よこ軸じく(xxx軸の正せいの方向ほうこう)を始はじめ線せんとします。
たとえば点(r,θ)=(2,π/2)(r, θ) = (2, π/2)(r,θ)=(2,π/2) は、始はじめ線せんから反はん時計とけい回まわりに 90°90°90°回まわった方向ほうこうに距離きょり222 の点てんです。
ポイント 角度かくどを測はかる「出発しゅっぱつ線せん」が始はじめ線せん。直交ちょっこう座標ざひょうの xxx軸正せい方向ほうこうに一致いっちさせるのが慣例かんれいで、これにより極座標きょくざひょうと直交ちょっこう座標ざひょうの変換へんかんx=rcosθ, y=rsinθx = r\cos θ,\ y = r\sin θx=rcosθ, y=rsinθ が成なり立たつ。