用語集
選挙権せんきょけん
選挙 で 投票 する 権利。 日本 では 満 18 歳以上 の 全 ての 国民 に 認め られる。
社会
選挙権とは、公職(国会議員・首長・地方議員など)を選ぶ選挙で投票する権利のことで、国民主権と民主政治の根幹をなす参政権の代表です。
| 年 | できごと | 投票できた人 |
|---|---|---|
| 1925 | 普通選挙法 | 25 歳以上の男子 |
| 1945 | 法改正 | 20 歳以上の男女 |
| 2015 | 公職選挙法改正 | 18 歳以上の男女 |
戦前は納税額による制限がありましたが、しだいに拡大し、現在は満 18 歳以上のすべての国民に認められています。たとえば 18 歳になれば高校生でも投票できます。立候補する権利は被選挙権と呼んで区別します(衆議院議員は 25 歳以上など)。
試験では 「2015 年改正で 18 歳以上に引き下げ」「1925 年の普通選挙法は 25 歳以上の男子」が頻出。選挙権と被選挙権の区別も押さえよう。