用語集
公民こうみん
社会の一員として、 みんなのことを考える人。 中学 3 年で学ぶ社会科の最終分野の名でもある。
社会
公民とは、「公(おおやけ=みんなにかかわること)」と「民(一人ひとりの国民・住民)」を合わせた言葉で、社会の一員として公共のことを考える人を指します。中学 3 年で学ぶ社会科の最終分野の名前でもあり、地理・歴史を土台に「今の社会がどう動き、これからどうするか」を学びます。
| 学ぶ柱 | 主な内容 |
|---|---|
| 政治 | 憲法・三権分立・選挙・地方自治 |
| 経済 | 市場・企業・財政・社会保障 |
| 国際社会 | 国連・国際協力・地球規模の課題 |
たとえば「コンビニで買い物をして消費税を払う」「ニュースで選挙の話を聞く」といった日常の出来事も、すべて公民で学ぶ社会のしくみとつながっています。18 歳で選挙権を持つ主権者になる準備として位置づけられています。
ポイント 公民は「政治・経済・国際社会」の 3 つの柱で理解する。自分の暮らしと社会のしくみを結びつけて考える姿勢が大切。