経度けいど
地球上の東西 の 位置 を 表す もの。 イギリス を 通る 線 が 0 度。
地球上の東西 の 位置 を 表す もの。 イギリス を 通る 線 が 0 度。
「経度」 とは 地球上の東西の位置を、 イギリスのロンドンを通る線を 0 度として角度で表したもの です。 0 度の線を 「本初子午線」 といいます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 本初子午線 | 経度 0 度(イギリスを通る) |
| 東経 | 0 度より東の経度 |
| 西経 | 0 度より西の経度 |
日本はおおよそ東経 122 度から 154 度の間にあり、 東経 135 度の線(兵庫県明石市を通る)を日本の時刻の基準にしています。 南北の位置を表す 緯度 と組み合わせると、 地球上のどこでも一点に決められます。
テストでは 「経度=東西・イギリスが 0 度」 「日本の時刻は東経 135 度が基準」 がよく問われる。 緯度(南北)と区別しよう。
経度とは、地球上の東西方向の位置を示す座標です。イギリスのロンドン(旧グリニッジ天文台)を通る本初子午線を 0 度とし、東を「東経」、西を「西経」としてそれぞれ 180 度まで測ります。同じ経度を結んだ線が「経線(子午線)」で、北極と南極を結びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準(0 度) | 本初子午線(ロンドンを通る) |
| 測る範囲 | 東経 180 度・西経 180 度まで |
| 向き | 東西の位置を示す |
| 経線の形 | 北極と南極を結ぶ南北の線 |
| 時差との関係 | 経度 15 度ごとに 1 時間の差 |
たとえば日本の標準時子午線は東経 135 度(兵庫県明石市)です。地球は 1 日(24 時間)で 1 回転するため、経度のちがいが時差を生みます。
試験では 経度は時差計算の出発点。「経度 15 度=1 時間」を使い、東京とロンドンの差は 135÷15=9 時間、という計算問題が定番。
経度は地球上の東西方向の位置を示す座標で、本初子午線を 0 度とし、東を東経、西を西経としてそれぞれ 180 度まで測る。同じ経度を結んだ線を経線 (子午線) といい、北極と南極を結ぶ。地球が 24 時間で 360 度自転することから、経度は時差の基準になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準 (0 度) | 本初子午線 (ロンドン旧グリニッジ天文台) |
| 測り方 | 東を東経・西を西経、各 180 度まで |
| 時差との関係 | 経度 15 度につき 1 時間 |
| 日本の標準時子午線 | 東経 135 度 (兵庫県明石市) |
たとえば日本は東経 135 度なので、135÷15=9 時間ロンドンより進んでいる。
試験では 「経度差から時差を計算する」問題の土台。緯度 (南北) と取り違えないこと、経度 15 度=1 時間という換算をすぐ出せるようにしておく。