用語集
時差じさ
経度の違いから生まれる地域ごとの時刻のずれ。地球は 24 時間で 1 回転するため経度 15 度につき 1 時間の差が生じる。
社会
時差は経度の違いから生まれる地域ごとの時刻のずれで、地球が 24 時間で 360 度自転することから経度 15 度につき 1 時間の差が生じる。計算のコツは、2 地点の経度の差を求めて 15 で割ること。東側ほど時刻が進んでいる。
| 経度の位置関係 | 経度差の求め方 | 例 |
|---|---|---|
| 東経どうし・西経どうし | 引き算 | 東経 135 度と東経 15 度 → 120 度 |
| 東経と西経 | 足し算 | 東経 135 度と西経 75 度 → 210 度 |
たとえば東京 (東経 135 度) とニューヨーク (西経 75 度) は (135+75)÷15=14 時間差。東京が東なので 14 時間進んでいる。
試験では 「東京が正午のとき◯◯は何時か」「飛行時間を足した到着現地時刻」が定番。東経どうしは引き算・東経と西経は足し算、を最初に判断するのがコツ。