たし算さん の こと。 同どう符号ふごう は 絶対ぜったい値ち を 足たし、 異い符号ふごう は ひいて 大おおきい ほう の 符号ふごう を つける。
加法かほうとは、たし算さんのことです。正の数せいのすう・負の数ふのかずの加法かほうでは、まず符号ふごうが同おなじか反対はんたいかを見みて、つぎのように計算けいさんします。
たとえば (+3)+(−5)(+3) + (-5)(+3)+(−5) では、絶対ぜったい値ちは 333 と 555。大おおきい 555 から 333 をひいて 222、符号ふごうは絶対ぜったい値ちの大おおきい −5-5−5 にそろえて −2-2−2 となります。
覚おぼえ方かた まず「同どう符号ふごうか異い符号ふごうか」を判断はんだん。同どう符号ふごうなら「たして符号ふごうそのまま」、異い符号ふごうなら「ひいて大おおきいほうの符号ふごう」。