用語集
加法かほう
たし算 の こと。 同符号 は 絶対値 を 足し、 異符号 は ひいて 大きい ほう の 符号 を つける。
中学 数学
加法とは、たし算のことです。正の数・負の数の加法では、まず符号が同じか反対かを見て、つぎのように計算します。
| 場合 | 計算のしかた | 例 |
|---|---|---|
| 同符号どうし | 絶対値をたして共通の符号をつける | |
| 異符号どうし | 絶対値の大きいほうから小さいほうをひき、大きいほうの符号をつける |
たとえば では、絶対値は と 。大きい から をひいて 、符号は絶対値の大きい にそろえて となります。
覚え方 まず「同符号か異符号か」を判断。同符号なら「たして符号そのまま」、異符号なら「ひいて大きいほうの符号」。