メインコンテンツへスキップ
‹ 教材きょうざい一覧いちらんに戻もどる
国語こくご 6年生ねんせい

6 年ねん生せいで ならう 漢字かんじ(まえ)96 字じ と 同どう訓くん異字いじ・同音どうおん異義いぎ語ごの 書かき分わけ

最終さいしゅう確認かくにん日び:

はじめに

この 章しょう では、 6 年生ねんせい の 漢字かんじ 191 字じ の うち 前半ぜんはん 96 字 と、 同おなじ 訓くん や 同おなじ 音おと を 持もつ 漢字かんじ を 文脈ぶんみゃく に 合あわせて 書かき 分わける 力ちから を 学まなび ます。

この 章しょう で でき る よう に なる こと:

  • 6 年生ねんせい配当はいとう漢字かんじ の 前半ぜんはん 96 字じ を 読よみ・書かき・意味いみ が 分わかる
  • 同訓異字どうくんいじ(「はかる」 図はかる/計はかる/測はかる/量はかる/諮はかる/謀はかる 等ひとし) を 場面ばめん に 合あわせて 使つかい 分わける
  • 同音異義語どうおんいぎご(「こうえん」 公園こうえん/公演こうえん/講演こうえん/後援こうえん等とう) を 意味いみ から 選えらべる
  • 形かたち の 似に た 漢字かんじ を 部首ぶしゅ で 書かき 分わけ られる

ポイント: 6 年生ねんせい の 漢字かんじ学習がくしゅう は、 字じ を 覚おぼえる だけ で なく、 文脈ぶんみゃく から 適切てきせつ な 字じ を 選えらぶ段階だんかい に 入いり ます。 「同おなじ 読よみ だ けど 意味いみ が ちがう」 漢字かんじ の 書かき 分わけ が 中心ちゅうしん です。

1. 同どう訓くん異字いじ — 同おなじ 訓読みくんよみ、 ちがう 漢字かんじ

同訓異字どうくんいじ と は、 同おなじ 訓読みくんよみ を 持もつ けれど、 意味いみ や 使つかい方かた が ちがう 漢字かんじ の こと です。 まず 代表だいひょう例れい を 見みて み ま しょう。

「はかる」 の 書かき 分わけ

漢字かんじ意味いみれい
図はかる計画けいかく する・くわだてる解決かいけつ を 図はかる/合理ごうり化か を 図はかる
計はかる時間じかん・数かず を かぞえる時間じかん を 計はかる/タイミング を 計はかる
測はかる長ながさ・深ふかさ を しらべる距離きょり を 測はかる/水深すいしん を 測はかる
量はかる重おもさ・かさ を しらべる体重たいじゅう を 量はかる/米べい の 量りょう を 量はかる
諮はかる相談そうだん する委員いいん会かい に 諮はかる
謀はかるたくらむ・だます暗殺あんさつ を 謀はかる/計略けいりゃく を 謀はかる

やってみよう: 「タイム を ___ る」 に 入はいる の は どれ? 答えこたえ は 「計けい」。 時間じかん を かぞえる 場面ばめん だ から です。

「あつい」 の 書かき 分わけ

漢字かんじ意味いみれい
厚あつい物もの の 幅はば・心こころ の 深ふかさ厚あつい 本ほん/厚あつい 友情ゆうじょう/手厚てあつい
熱あつい温度おんど が 高たかい(物もの)熱あつい お湯ゆ/熱あつい 視線しせん
暑あつい気温きおん が 高たかい(季節きせつ・天気てんき)暑あつい 夏なつ/蒸むし 暑あつい

「あつい コーヒー」 は 「熱あつい」、 「あつい 夏なつ」 は 「暑あつい」、 「あつい 雲くも」 は 「厚あつい」。 何 が あつい の か を 考かんがえる と 選えらび やすく なり ます。

「とる」 の 書かき 分わけ

漢字かんじ意味いみれい
取とる手て で つかむ・受うけ 取とる手て に 取とる/資格しかく を 取とる
採とるえらび 出だす・採用さいよう する新人しんじん を 採とる/きのこ を 採とる
捕とるつかまえる(動物どうぶつ など)魚さかな を 捕とる/犯人はんにん を 捕とる
執とる仕事しごと を おこなう事務じむ を 執とる/指揮しき を 執とる
撮とるカメラ で うつす写真しゃしん を 撮とる/動画どうが を 撮とる

その他た の 代表だいひょう的てき な 同どう訓くん異字いじ

訓くん漢字かんじ と 使つかい分わけ
つく る作つくる(一般いっぱん)/造つくる(大おおきな もの・酒さけ)/創つくる(新あたらしい もの・芸術げいじゅつ)
あらわす表あらわす(気持きもち・図ず)/現あらわす(姿すがた・本性ほんしょう)/著あらわす(本ほん を 書かく)
うつす写うつす(書かき 取とる・写真しゃしん)/映うつす(光ひかり・鏡かがみ)/移うつす(場所ばしょ を かえる)
あう会あう(人ひと と)/合あう(一致いっち する)/遭あう(事故じこ など に)

注意ちゅうい:同どう訓くん異字いじ を 迷まよっ た と き は、 その 漢字かんじ だけ で でき た 熟語じゅくご を 思おもい 出だす と 意味いみ が はっきり し ます。 「測はか」 なら 「測定そくてい」、 「量りょう」 なら 「分量ぶんりょう」、 「計けい」 なら 「計算けいさん」。

2. 同音どうおん異義いぎ語ご — 同おなじ 音おと、 ちがう 意味いみ

同音異義語どうおんいぎご は 同おなじ 音読みおんよみ を 持もつ けれど、 意味いみ が まったく ちがう 熟語じゅくご の こと。 文脈ぶんみゃく で 区別くべつ し ます。

「こうえん」 の 書かき 分わけ

漢字かんじ意味いみれい
公園こうえん散歩さんぽ・遊あそび の 公共こうきょう の 場所ばしょ駅前えきまえ の 公園こうえん
公演こうえん観客かんきゃく の 前まえ で 演えんじる楽団がくだん の 公演こうえん
講演こうえん大勢たいせい の 前まえ で 話はなし を する学者がくしゃ の 講演こうえん会かい
後援こうえんうしろ から 応援おうえん する大会たいかい を 後援こうえん する

「いがい」 の 書かき 分わけ

漢字かんじ意味いみれい
以外いがいそれ を のぞいてわたし 以外いがい の 人ひと
意外いがい思おもっ て いた より意外いがい な 結果けっか

「家族かぞく ___ は 来き ない」 の 場合ばあい は 「以外いがい」(除のぞく 意味いみ)。 「___ に やさしい」 の 場合ばあい は 「意外いがい」(思おもっ た と ちがう 意味いみ)。

その他た の 代表だいひょう例れい

読よみ書かき 分わけ
かんしん関心かんしん(興味きょうみ)/感心かんしん(ほめる 気持きもち)/歓心かんしん(よろこび)/寒心かんしん(おそろしい 気持きもち)
たいしょう対象たいしょう(目めあて)/対称たいしょう(つり 合あい)/対照たいしょう(くらべる)/大将たいしょう(軍ぐん の 長ちょう)
ほしょう保証ほしょう(確たしかめる)/保障ほしょう(守まもる)/補償ほしょう(つぐなう)
しよう使用しよう(つかう)/私用しよう(個人こじん の こと)/仕様しよう(やり方かた)
きかん期間きかん(時期じき)/機関きかん(しくみ)/器官きかん(体からだ の 部分ぶぶん)/帰還きかん(帰かえる)
いこう以降いこう(あと)/意向いこう(考えかんがえ)/移行いこう(うつる)

やってみよう: 「環境かんきょう ___ の こ う か」 — この 「こうか」 は 「効果こうか」(ききめ)。 ほか に 「校歌こうか」「降下こうか」「硬貨こうか」 など あり ます。

3. 自然しぜん・社会しゃかい系けい の 漢字かんじ(小しょう 6 前半ぜんはん の 代表だいひょう)

抽象ちゅうしょう概念がいねん や 社会しゃかい に 関かかわる 漢字かんじ が 6 年生ねんせい で 多おおく 増ふえ ます。

漢字かんじ音おと訓くんれい
域いきイキ—地域ちいき・領域りょういき・区域くいき
宇ウ—宇宙うちゅう・気宇きう
宙ちゅうチュウ—宇宙うちゅう・宙ちゅう に 浮うく
庁ちょうチョウ—県庁けんちょう・気象庁きしょうちょう
郷さとキョウ・ゴウさと郷里きょうり・故郷こきょう
干ひカンほ-す干潮かんちょう・干物ほしもの・干渉かんしょう
潮しおチョウしお潮流ちょうりゅう・干潮かんちょう
砂すなサすな砂浜すなはま・砂糖さとう
源みなもとゲンみなもと源流げんりゅう・資源しげん
層そうソウ—地層ちそう・階層かいそう
沿エンそ-う沿岸えんがん・沿革えんかく
革かわカクかわ革命かくめい・改革かいかく
閣カク—内閣ないかく・閣議かくぎ
株かぶ—かぶ株式かぶしき・切きり 株かぶ
看みカン—看護かんご・看板かんばん
簡カン—簡単かんたん・書簡しょかん
危キあぶ-ない危険きけん・危機きき
揮キ—発揮はっき・指揮しき
貴とうとキとうと-い貴重きちょう・高貴こうき
疑うたぐギうたが-う疑問ぎもん・容疑ようぎ
吸キュウす-う呼吸こきゅう・吸収きゅうしゅう
供きょうキョウそな-える提供ていきょう・供物そなえもの
胸むねキョウむね胸囲きょうい・度胸どきょう
勤つとむキンつと-める勤務きんむ・勤労きんろう
筋すじキンすじ筋肉きんにく・筋道すじみち
系けいケイ—系統けいとう・体系たいけい
敬けいケイうやま-う尊敬そんけい・敬意けいい
警ケイ—警察けいさつ・警告けいこく
劇げきゲキ—劇場げきじょう・喜劇きげき
激げきゲキはげ-しい激流げきりゅう・感激かんげき
穴あな—あな穴あな ぐら・穴居けっきょ
絹きぬケンきぬ絹糸けんし・絹織物きぬおりもの
権けんケン—権利けんり・人権じんけん
憲けんケン—憲法けんぽう・立憲りっけん

やってみよう: 「人ひと ___ 」 に 「権けん」 を 入いれる と 「人権じんけん」。 6 年生ねんせい で は こう し た 社会しゃかい・公民こうみん に 関かかわる 漢字かんじ が 急きゅう に 増ふえ ます。

4. 動作どうさ・抽象ちゅうしょう概念がいねん系けい の 漢字かんじ(小しょう 6 前半ぜんはん)

漢字かんじ音おと訓くんれい
異ことイこと-なる異議いぎ・異常いじょう
遺のこイ—遺産いさん・遺言ゆいごん
延のべエンの-びる延長えんちょう・延期えんき
我わがガわれ我慢がまん・自我じが
灰はいカイはい灰色はいいろ・石灰せっかい
拡カク—拡大かくだい・拡張かくちょう
割わりカツわ-る割合わりあい・分割ぶんかつ
巻まきカンま-く巻物まきもの・絵巻えまき
机つくえキつくえ机上きじょう の 空論くうろん
源みなもとゲンみなもと源みなもと泉いずみ・資源しげん
厳いむゲンきび-しい厳格げんかく・厳粛げんしゅく
己おのれコ・キおのれ自己じこ・利己りこ
呼こコよ-ぶ呼吸こきゅう・呼応こおう
誤あやまゴあやま-る誤解ごかい・誤あやまり
后きさきコウ—皇后こうごう・午後ごご
孝こうコウ—親孝行おやこうこう・忠孝ちゅうこう
皇すめらぎコウ・オウ—天皇てんのう・皇室こうしつ
紅べにコウべに紅葉こうよう・口紅くちべに
降くだコウお-りる降車こうしゃ・降水こうすい
鋼はがねコウはがね鋼鉄こうてつ・製鋼せいこう
刻こくコクきざ-む時刻じこく・彫刻ちょうこく
穀こくコク—穀物こくもつ・五穀ごこく
骨ほねコツほね骨格こっかく・骨折こっせつ
困こまコンこま-る困難こんなん・貧困ひんこん
座ざザすわ-る座席ざせき・座談ざだん
済すみサイす-む経済けいざい・救済きゅうさい
裁さいサイた-つ・さば-く裁判さいばん・洋裁ようさい
策さくサク—政策せいさく・対策たいさく
蚕かいこサンかいこ養蚕ようさん・蚕室さんしつ
至いたりシいた-る至急しきゅう・夏至げし
私わたしシわたくし私立しりつ・公私こうし
姿すがたシすがた姿勢しせい・容姿ようし
視みシ—視点してん・無視むし
詞ことばシ—歌詞かし・名詞めいし
誌しシ—雑誌ざっし・日誌にっし
磁ジ—磁石じしゃく・磁器じき
射いシャい-る射的しゃてき・反射はんしゃ
樹きジュ—樹木じゅもく・樹立じゅりつ
収おさむシュウおさ-める収入しゅうにゅう・収集しゅうしゅう
宗そうシュウ・ソウ—宗教しゅうきょう・宗派しゅうは
就シュウつ-く就任しゅうにん・就職しゅうしょく
衆しゅうシュウ—大衆たいしゅう・衆議しゅうぎ
従ジュウしたが-う服従ふくじゅう・従来じゅうらい
縦たてジュウたて縦たて書がき・縦横じゅうおう
縮ちぢみシュクちぢ-む縮小しゅくしょう・短縮たんしゅく
熟じゅくジュクう-れる成熟せいじゅく・熟読じゅくどく

5. 似に た 形かたち の 漢字かんじ を 比くらべる

似に た 漢字かんじち が いれい
視み と 規ただし「見み」 か 「夫おっと」 が 形声けいせい の 音符おんぷ視点してん・規則きそく
裁さい と 栽中なか が 「衣ころも」 か 「木き」 か裁判さいばん・栽培さいばい
障さわ と 章しょう部首ぶしゅ が 「阝」 か な い か障害しょうがい・文章ぶんしょう
灰はい と 炭すみ上うえ が 「ナ」 か 「山やま」 か灰色はいいろ・木炭もくたん
巻まき と 券けん下した が 「己おのれ」 か 「刀かたな」 か巻物まきもの・乗車じょうしゃ券けん

似に た 字じ は 部首ぶしゅ と 中なか の パーツ を そろえて 覚おぼえる と、 書かき まちがい が 減へり ます。

6. 書写しょしゃ: 行書ぎょうしょ へ の 入口いりぐち

中学ちゅうがく で 本格ほんかく的てき に 学まなぶ 行書ぎょうしょ へ の 入口いりぐち を 体験たいけん し ま しょう。 行書ぎょうしょ は 点画てんかく が つな がって 流ながれる よう に 書かく 書かき 方 で、 楷書かいしょ より も 速はやく 書かける の が 特とくちょう です。

楷書かいしょ(はっきり 書かく)行書ぎょうしょ(流ながれる よう に 書かく)
一いち画かく ずつ はっきり 止とめる点画てんかく が つな がる
角かく が 直角ちょっかく角かく が 丸まるみ を おびる
字形じけい が 整ととのって いる字形じけい が 少すこし 変かわる

たとえば 「林はやし」 の よう な 字じ は、 楷書かいしょ で は 木き へん と 木き を きちんと 分わけ て 書かき ますが、 行書ぎょうしょ で は 横よこ画が を つな げて流ながれる よう に 書かき ます。 中学ちゅうがく で 詳くわしく 練習れんしゅう し ます ので、 今いま は 「楷書かいしょ と は ちがう」 と 知しって おく だけ で 十分じゅうぶん です。

筆記具ひっきぐ の 選えらび 方かた

目的もくてき に 合あわせて 筆記具ひっきぐ を 選えらぶ 力ちから も 6 年生ねんせい の 書写しょしゃ の 学習がくしゅう です。

筆記具ひっきぐ向むく 場面ばめん
えん筆ひつ学習がくしゅう・書かき 直なおし が 多おおい 場面ばめん
シャープペンシル細ほそく 一定いってい の 太ふとさ で 書かく
サインペン濃こく 目立めだつ 字じ、 ポスター
筆ふでペン改あらたまっ た 手紙てがみ、 のし 袋ふくろ
ボールペン公式こうしき な 書類しょるい、 消きえない 字じ

7. まとめ

  • 同訓異字どうくんいじ: 同おなじ 訓くん で も 漢字かんじ が ちがう(はかる・あつい・とる・つくる・あらわす 等ひとし)
  • 同音異義語どうおんいぎご: 同おなじ 音おと で も 意味いみ が ちがう(こうえん・いがい・かんしん 等ひとし)
  • 文脈ぶんみゃく から 適切てきせつ な 漢字かんじ を 選えらぶ 力ちから が 6 年生ねんせい の 漢字かんじ の 山場やまば
  • 似に た 形かたち の 漢字かんじ は 部首ぶしゅ で 区別くべつ
  • 行書ぎょうしょ は 中学ちゅうがく で 本格ほんかく学習がくしゅう、 6 年生ねんせい で は 入口いりぐち を 体験たいけん
  • 筆記具ひっきぐ は 目的もくてき に 合あわせて 選えらぶ

次つぎ の Ch2 で は 後半こうはん 95 字 と 教育漢字きょういくかんじ 1026 字じ の まとめ を 学まなび ま す。

8. この章しょうで 出でてきた漢字かんじ一覧いちらん

書かき順じゅんつき

並
並
乱
乱
乳
乳
亡
亡
仁
仁
供
供
俳
俳
値
値あたい
傷
傷
優
優
党
党
冊
冊
処
処
刻
刻
割
割
創
創
劇
劇
勤
勤
危
危
卵
卵
厳
厳
収
収
后
后
否
否
吸
吸
呼
呼
善
善
困
困
垂
垂
城
城
域
域
奏
奏
奮
奮
姿
姿
存
存
孝
孝
宅
宅
宇
宇
宗
宗
宙
宙
宝
宝
宣
宣
密
密
寸
寸
専
専
射
射
将
将
尊
尊
就
就
尺
尺
届
届
展
展
層
層
己
己
巻
巻
幕
幕
干
干
幼
幼
庁
庁
座
座
延
延
律
律
従
従
忘
忘
忠
忠
憲
憲
我
我
批
批
担
担
拝
拝
拡
拡
捨
捨
探
探
推
推
揮
揮
操
操
敬
敬
映
映
晩
晩
暖
暖
暮
暮
朗
朗
机
机
枚
枚
染
染
株
株
棒
棒
模
模
権
権
樹
樹
欲
欲

書がき順じゅんを見みるとき: 上うえの図ずは KanjiVG (CC BY-SA 3.0、 言語げんご学者がくしゃ監修かんしゅう) を使つかって 正ただしい書がき順じゅんを表示ひょうじしています。

この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?
学がく習しゅうロードマップ(10件けん)
  1. 16 年ねん生せいで ならう 漢字かんじ(まえ)96 字じ と 同どう訓くん異字いじ・同音どうおん異義いぎ語ごの 書かき分わけ
  2. 26 年ねん生せいで ならう 漢字かんじ(あと)95 字じ と 教育きょういく漢字かんじ 1026 字じ完成かんせい
  3. 3ことばの ふかみ — 抽象ちゅうしょう概念がいねん語ご・専門せんもん語ご・語句ごくの効果こうか・言葉ことばの 歴史れきし的てき変化へんか
  4. 4敬語けいごの 使つかい 分わけ(特殊とくしゅ敬語けいご・場面ばめん別べつ・過剰かじょう敬語けいごの 回避かいひ)と 漢字かんじの 特質とくしつ
  5. 5古典こてんの 世界せかい(徒然草つれづれぐさ・奥おくの細道ほそみち・万葉集まんようしゅう / 古今ここん / 新しん古今ここん・漢詩かんし・狂言きょうげん)と 詩し / 短歌たんか / 俳句はいくの 創作そうさく
  6. 6伝統でんとう と 現代げんだい を つなぐ 言葉ことば — 百人一首ひゃくにんいっしゅ・いろは 歌うた・漢詩かんし名言めいげん
  7. 7物語ものがたり と 伝記でんき を よむ — 複数ふくすう視点してん・象徴しょうちょう・伝記でんき・詩し の 鑑賞かんしょう
  8. 8説明せつめい文ぶん と メディア を 読よみ 解とく — 論証ろんしょう の 構造こうぞう・メディア の 信頼しんらい性せい
  9. 9書かく — 論説ろんせつ文ぶん・学級がっきゅう新聞しんぶん・卒業そつぎょう文集ぶんしゅう の 集大成しゅうたいせい
  10. 10話はなす・聞きく — 討論とうろん・パネル ディ ス カッ ション・卒業そつぎょう ス ピー チ