用語集
メソポタミアめそぽたみあ
ティグリス・ユーフラテス 川流域 で 前 3500 年頃 から 栄えた 4 大文明 の 一つ。 シュメール人 が 起源。
社会
メソポタミア(「川の間の地」)は、ティグリス川・ユーフラテス川流域(現在のイラク周辺)で前3500年頃から栄えた古代文明で、4大文明の一つです。
| 4大文明 | 川 | 文字など |
|---|---|---|
| メソポタミア | ティグリス・ユーフラテス | 楔形文字・60進法 |
| エジプト | ナイル | ヒエログリフ・太陽暦 |
| インダス | インダス | インダス文字(未解読) |
| 黄河 | 黄河 | 甲骨文字(殷) |
シュメール人が都市国家ウル・ウルクを築き、楔形文字・60進法・太陰暦を発達させました。後にアッカド・バビロニア・アッシリアなどが興亡を繰り返しました。
ポイント 60進法は今も時間(60分)や角度(360度)に残る。開放的な地形ゆえに多くの民族が興亡したのがメソポタミアの特徴。