用語集
ごんべんごんべん
「言」 と いう 形 を した 部首。 話す ・ 書く こと に 関係 する 漢字(話 ・ 読 ・ 記)に つく。
国語
漢字 の 左がわ に つく「言」 と いう 部首 を「ごんべん」 と いいます。 「言葉」 の「言」 が 形 を 変え ず に そ の まま 部首 に なった もの で、 話す こと や 書く こと、 言葉 に 関係 する 漢字 に つきます。 小学 2 年生 で「話」「読」「記」「計」「語」、 3 年生 で「詩」「調」「談」、 4 年生 で「議」「説」「課」、 5 年生 で「許」「謝」、 6 年生 で「論」「訳」「警」 など、 学年 が 上がる ご と に たくさん 出て きます。 「話す ・ 読む ・ 書く ・ 記録 する ・ 計画 する ・ 言語」 など、 ぜん ぶ 言葉 や コミュニケーション に つながる 意味 を 持って います。 「ごんべん が つく 漢字 は 言葉関係」 と おぼえる と、 はじめて 見る 漢字 でも 意味 が 想像 しやすく なります。 中学 ・ 高校 で も 漢字 を 整理 する とき に 大切 な 部首 です。