用語集
台風たいふう
夏 から 秋 に 日本 を おそう、 強い 風 と 雨 を 持つ 大きな 渦巻き。
社会
「台風」 と は 南 の あたたかい 海 で 発生 する 大きな 渦巻き 状 の 雲 の かたまり で、 強い 風 と 雨 を ともない ます。 7〜10 月 に かけて 日本 へ 近づく こと が 多い です。
台風 に も、 こまる 面 と たすかる 面 が あります。
| ようす | |
|---|---|
| こまる 面 | 強風・大雨・高潮 で 家 や 田畑 に 被害 |
| たすかる 面 | 夏 の 水不足 を 解消 する 雨 を 運ぶ |
| 多い 時期 | 夏 から 秋(とくに 8〜9 月) |
| 多い 地域 | 南 から 近づく ため 沖縄・九州 が 通り道 |
たとえば 台風 が 近づく と、 学校 が 休み に なったり、 農家 が 実った 作物 を 早めに 収かく したり します。 ニュース で よく 出る 「進路予想」 を 見て、 早めに そなえる こと が 大切 です。
テストでは 「台風 が 多い 時期 = 夏〜秋」 「通り道 = 沖縄・九州」 が よく 問われる。 沖縄 の 家 の くふう(屋根 を 低く する 等)と セット で 出る ことも ある。