用語集
沖合漁業おきあいぎょぎょう
海岸 から 200 海里以内 の 沖合 で 行う 漁業。 数日 が かり。
海岸 から 200 海里以内 の 沖合 で 行う 漁業。 数日 が かり。
「沖合漁業」 とは 海岸からはなれた沖で行う漁業 で、 中型漁船で数日から 1 週間ほどかけて漁をします。 イワシ・サバ・サンマ・スルメイカなど大量にとれる魚が中心です。
ほかの漁業とくらべると、 沖合の位置がわかります。
| 種類 | 漁をする場所 | 漁船・日数 | 特ちょう |
|---|---|---|---|
| 沿岸漁業 | 海岸のすぐ近く | 小型・日帰り | 新鮮 |
| 沖合漁業 | 沖 | 中型・数日 | 生産量が一番多い |
| 遠洋漁業 | 遠くの海 | 大型・何か月も | 近年減少 |
沖合漁業はいま日本の漁業で生産量が一番多い漁業です。 ただしとりすぎや海の変化で、 サンマなどがとれにくくなる年もあります。
テストでは 「日本で生産量が一番多い漁業 = 沖合漁業」 が定番。 グラフの読み取りでもよく出る。