用語集
漁業ぎょぎょう
海や川で魚や貝をとる 仕事。 沿岸・沖合・遠洋 に 分かれる。
海や川で魚や貝をとる 仕事。 沿岸・沖合・遠洋 に 分かれる。
「漁業」 とは 海・川・湖で魚・貝をとる仕事 です。 海岸からの距離と漁の日数によって、 大きく 3 つに分けられます。
| 種類 | 漁をする場所 | 漁船と日数 |
|---|---|---|
| 沿岸漁業 | 海岸のすぐ近く | 小型船・ほぼ日帰り |
| 沖合漁業 | 200 海里以内の沖 | 中型船・数日 |
| 遠洋漁業 | 外国の海など遠く | 大型船・何か月も |
いま日本で生産量が一番多いのは沖合漁業です。 むかし中心だった遠洋漁業は、 各国が 排他的経済水域 を設定したため大きく減りました。 近年はとるだけでなく 「つくり育てる漁業」(養殖・栽培漁業)も重要になっています。
テストでは 「沿岸・沖合・遠洋」 を海岸から近い順にならべる問題が出る。 生産量が一番多いのは沖合と覚えよう。