用語集
トレーサビリティとれーさびりてぃ
食品 が いつ・どこ で・だれ に 作られたかをたどれる しくみ。
食品 が いつ・どこ で・だれ に 作られたかをたどれる しくみ。
「トレーサビリティ」 とは 食品が 「いつ・どこで・だれに・どのように」 作られ、 運ばれたかを、 後からたどって確かめられるしくみ のことです。 英語の 「トレース(たどる)」 からきた言葉です。
| わかること | れい |
|---|---|
| いつとれたか | しゅうかく・水あげの日 |
| どこでとれたか | 産地・漁港 |
| だれが作ったか | 農家・漁師の名前 |
たとえばスーパーの魚や肉についたシールのバーコードや QR コードをスマホで読み取ると、 産地や育て方を知ることができます。 もし食中毒などの問題が起きたときに、 どこが原因かをすぐさがし出せるので、 食の安全を守るうえで役立ちます。
ポイント 「トレーサビリティ=食品がたどれるしくみ」。 産地や安全を消費者が確かめられるくふうとしておさえよう。