「子宮」 (しきゅう) は 母親 の 体 の 中 で たい児 が 育つ 場所。 やわらかい ふくろ の よう な 形 で、 中 は 羊水 と いう 水 で 満た されて います。 たい児 は 羊水 の 中 で 浮いて いる ので、 外 から の 衝撃 や 急 な 温度変化 から 守られ ます。 子宮 の かべ に は たいばん が つき、 へその緒 を 通して たい児 が 養分 と 酸素 を 受け取り ます。
たとえば、生まれる 前 の 人 の ようす を 図 で 見る と、たい児 は 子宮 の かべ に ついた たいばん と へその緒 で つながり、まわり を 羊水 に つつまれた まま、生まれる 日 まで 育ち ます。
ポイント 「子宮 = たい児 が 育つ 部屋」「羊水 = 守る 水」「たいばん・へその緒 = 養分 を 送る しくみ」 と、 4 つ の 言葉 を セット で 整理 する と わかり やすい。