「れき」 とは 直径 2 mm 以上の、 まるみをおびた小石 です。 地層 を作るつぶは、 大きさでつぎのように名前が分かれます。
| つぶ | 大きさの目安 | 沈む場所 |
|---|---|---|
| れき | 2 mm 以上 (小石) | 河口に近い (流れが速い) |
| 砂 | 約 0.06 〜 2 mm | 中ほど |
| 泥 | 0.06 mm より小さい | 沖 (流れがおそい) |
れき・砂・泥を水にまぜて流すと、 つぶが 大きいものから先に沈む ので、 下かられき → 砂 → 泥の順に積もります。
テストでは 「れき・砂・泥を沈めるとどの順?」 → 大きいれきが先。 れきがまるいのは、 流れる水に運ばれるうちに角がとれたしるし、 という点もねらわれる。