用語集
反射はんしゃ
光 が 物 の 表面 に 当たって はね 返る こと。
理科
反射とは、光が物の表面に当たってはね返ることです。鏡・水面・金属などのなめらかな面でよく起こります。
| 角 | はかる位置 | 関係 |
|---|---|---|
| 入射角\ | 法線\と入射光の間 | 入射角 = 反射角 |
| 反射角\ | 法線\と反射光の間 | (反射の法則) |
反射のときには必ず「入射角 = 反射角」という反射の法則が成り立ちます。たとえば鏡に斜めから当てた光は、同じ角度で反対側にはね返ります。ざらざらした面では乱反射\が起こります。
ポイント 角度は鏡の面からではなく、必ず法線\(面に垂直な線)からはかる。「入射角 = 反射角」は最重要。