鏡かがみ で はね 返かえった 光ひかり と、 鏡かがみ に 垂直すいちょく な 線せん (法線ほうせん) が つくる 角かく。
反射はんしゃ角かくとは、鏡かがみではね返かえった光ひかり(反射はんしゃ光こう)と、その面めんに垂直すいちょくな線せん(法線\ほうせん)とがつくる角かくです。
反射の法則はんしゃのほうそくによって、反射はんしゃ角かくは必かならず入射にゅうしゃ角かくと等ひとしくなります。たとえば入射にゅうしゃ角かくが30°なら反射はんしゃ角かくも30°です。入射にゅうしゃ角かくと同おなじく、反射はんしゃ角かくも法線\ほうせんからはかります。
試験しけんでは 入射にゅうしゃ角かくの数値すうちを与あたえて反射はんしゃ角かくを答えこたえさせる問題もんだいが定番ていばん。「等ひとしい」とだけ覚おぼえれば確実かくじつに解とける。