用語集
凝固ぎょうこ
液体 が 冷えて 固体 に な る 変化。 例: 水 → 氷。
理科
凝固とは、液体が冷えて固体になる状態変化です。固体・液体・気体の間を行き来する状態変化の1つで、融解と反対の向きの変化です。
| 変化 | 向き | 例 |
|---|---|---|
| 凝固 | 液体 → 固体 | 水が氷になる |
| 融解 | 固体 → 液体 | 氷がとける |
たとえば、水を冷やすと氷になる、とけたろうが冷えて固まる、マグマが冷えて火成岩になる、といった変化が凝固です。凝固が起こる温度を凝固点と呼び、純物質では融点と同じ温度になります。
ポイント 凝固は「冷えて固まる」変化。純物質では凝固点と融点は同じ値になる。状態が変わっても物質そのものは変わらない(質量は同じ)。