用語集
直説法ちょくせつほう
事実 を 事実 と し て 述べる 動詞 の 形。 仮定法 と 対 に なる 概念。
英語
直説法 (Indicative Mood) とは、 事実 や 事実 と 思 う こと を そ の ま ま述べる とき の 動詞 の 形 で、 ふつう の 平叙文・疑問文 は すべて 直説法 で す。
| 直説法 | 仮定法 | |
|---|---|---|
| 内容 | 実現 し う る | 事実 と 反対 |
| 条件文 の 例 | If it rains, I will stay home. | If it rained, I would stay home. |
| ニュアンス | 雨 は 降る か も | (今 は 雨 で な い と わ か っ て いる) |
具体例として If it rains tomorrow, I will stay home. は 「明日雨 な ら (= 実際 に あ り 得 る)」 と いう 開 か れ た 条件 な の で 直説法。 仮定法 と は 形 で 区別 し ます。
注意 「もし 〜 な ら」 が す べ て 仮定法 と は 限ら ない。 実現可能 な 条件 は 直説法 (現在形)、 反事実 は 仮定法 (過去形) と 形 で 見分け る。