用語集
should
「〜 した 方 がよい・〜 すべきだ」 と、 軽 いアドバイスをする言葉。
「〜 した 方 がよい・〜 すべきだ」 と、 軽 いアドバイスをする言葉。
should (シュッド) は 「〜 した 方 がよい・〜 すべきだ」 という 意味 の 助 動詞 です。 必 ずしなければならない (must) よりは 軽 いアドバイスや 提 案 で使います。
例文: We should save water. (水 を 大 切 にした 方 がよい)。
should を使ったアドバイスの 例 です。
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| We should save water. | 水 を 大 切 にした 方 がよい |
| We should recycle. | リサイクルした 方 がよい |
| We shouldn't waste food. | 食 べ 物 をむだにしない 方 がよい |
ポイント should の 後 ろは 動詞 の 元 の 形 (save, recycle) がきます。 「〜 しない 方 がよい」 は should not (= shouldn't) です。
助動詞should は、 後に動詞の原形を取り、 「義務・助言」 と 「推量」 を表します。 must より 弱い義務 (〜 した方がよい) を表す点が特徴です。
| 形 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| should | 〜 すべきだ・した方がよい | You should see a doctor. |
| should | 〜 のはずだ (推量) | He should be home now. |
| should have + p.p. | 〜 すべきだったのに (後悔) | You should have studied. |
| shouldn't have + p.p. | 〜 すべきでなかったのに | I shouldn't have said that. |
ought to がほぼ同義です。 とくに重要なのが should have + p.p. で、 「実際にはしなかったことへの後悔・非難」 を表します (例: もっと勉強すべきだったのに = 実際はしなかった)。 また、 提案・要求・必要を表す動詞や形容詞に続く that 節では (should +) 原形が使われます (I suggested that he (should) go.)。
試験では should have p.p. (〜 すべきだったのに) の後悔・非難のニュアンスと、 suggest / propose / insist などに続く that 節での仮定法現在 ((should +) 原形) が頻出です。