用語集
as if
「まるで 〜 で ある かのよう に」。 後 は 仮定法過去 (動詞過去形 / were)。
「まるで 〜 で ある かのよう に」。 後 は 仮定法過去 (動詞過去形 / were)。
as if 〜 とは 「まるで 〜 であるかのように」 を表す表現で、 後ろに 仮定法過去 (動詞過去形 / were) が続きます。 「実際はそうではない」 というニュアンスを含みます。
| 文 | 意味 | 実際は |
|---|---|---|
| He talks as if he were a teacher. | まるで先生のように話す | 先生ではない |
ポイント as if の後が過去形 / were なら 「事実と違う」、 現在形なら 「たぶん本当」 という違いがあります。
as if (= as though) + 仮定法 は 「まるで 〜 かのように」 を表します。
| 形 | 時間関係 | 例 |
|---|---|---|
| as if + 仮定法過去 | 主節と同時 | He talks as if he knew everything. |
| as if + 仮定法過去完了 | 主節より前 | He talks as if he had seen it. |
具体例として He talks as if he knew everything. は 「全てを知っているかのように話す (= 実際は知らない)」。 knows ではなく knew と過去形にする点が仮定法です。
ポイント同時のことは仮定法過去、 主節より前のことは仮定法過去完了。 「いつの話か」 で形を選ぶ。