メインコンテンツへスキップ
用語集

ドミノ理論どみのりろん

数学すうがくてき帰納きのうほう直観ちょっかんてき説明せつめい。 ① 最初さいしょ の ドミノ ② たおれた つぎたおれる → 全部ぜんぶたおれる。

数学

ドミノ理論りろんは、数学的帰納法すうがくてききのうほう仕組しくみを直観ちょっかんてきあらわたとえです。ならべたドミノが全部ぜんぶたおれるには 2 つの条件じょうけん必要ひつようだ、というかんがかた帰納きのうほう対応たいおうさせます。

ドミノ帰納きのうほう
最初さいしょのドミノをたお帰納の基底きのうのきていP(1)P(1)しめす)
1 まいたおれたらつぎたおれる配置はいち帰納のステップきのうのステップP(k)P(k+1)P(k) → P(k+1)
すべてのドミノがたおれるすべての nnP(n)P(n)成立せいりつ

この 2 つがそろえば、結果けっかとしてすべてのドミノがたおれる、つまりすべての自然しぜんすうnn について命題めいだいつことが保証ほしょうされます。

おぼかた最初さいしょの 1 まい」と「次々つぎつぎつながる仕組しくみ」の両方りょうほう必要ひつよう、というイメージをてば、帰納きのうほうでなぜ基底きていとステップの両方りょうほうしめすのかが直観ちょっかんてき納得なっとくできる。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語