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用語集

稲作いなさく

べいそだてる こと。 弥生やよい時代じだい大陸たいりく から つたわり ひろまった。

社会しゃかい

稲作いなさく」 は 米 (いね) を そだてる こと です。 弥生時代やよいじだい大陸たいりく (中国ちゅうごく朝鮮半島ちょうせんはんとう) から 北九州きたきゅうしゅう日本にっぽんつたわり、 各地かくちひろまりました。

稲作いなさく社会しゃかいおおきく えました。

稲作いなさくまえ稲作いなさく の あと
り・採集さいしゅう で その食料しょくりょうべい を たくわえて おける
移動いどう して くらす の そば に 定住ていじゅう
すくないべいおおく もつ ひとちから を もつ

べいなが保存ほぞん で きる 食料しょくりょう な ので、 たくわえ が でき、 ムラ を おおきく し、 やがて 「クニ」 を む きっかけ に なり ました。

テストでは 稲作いなさく が 「定住ていじゅう」 「身分みぶん」 「クニ の 誕生たんじょう」 に つながった こと が ねらわ れ ます。

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