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用語集

キリスト教きりすときょう

イエス を キリスト (救世主きゅうせいしゅ) と しんじる 一神教いっしんきょう。 313 ねん ミラノ みことのりれい公認こうにん、 392 ねん ローマ で 国教こっきょう

社会

キリストきりすときょうは、1世紀せいきパレスチナではじまった一神教いっしんきょうで、イエスをキリスト(メシア・救世主きゅうせいしゅ)としんじる宗教しゅうきょうです。

ねん出来事できごと
1世紀せいきイエスの活動かつどう・パウロらの伝道でんどう
313ねんミラノ勅令ミラノみことのりれい公認こうにん
392ねんテオドシウスみかど国教こっきょう
後世こうせいカトリック・東方とうほう正教せいきょう・プロテスタントに分裂ぶんれつ

当初とうしょローマでは迫害はくがいされましたが、身分みぶん民族みんぞくえたすくいのおしえがひろまり、やがて公認こうにん国教こっきょうされて中世ちゅうせいヨーロッパの精神せいしんてき支柱しちゅうとなりました。

ポイント迫害はくがい公認こうにん(313ねんミラノみことのりれい)→国教こっきょう(392ねん)」のながれは頻出ひんしゅつ分裂ぶんれつ(カトリック/東方とうほう正教せいきょう/プロテスタント)もセットでさえる。

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