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用語集

範囲はんい

デ ー タ の 最大さいだい - 最小さいしょう ら ば り の 1 つ の 指標しひょう

中学 数学

範囲はんいとは、データの最大さいだいから最小さいしょういたのことです。

データ範囲はんい
最大さいだい 90、最小さいしょう 309030=6090 - 30 = 60
最大さいだい 18、最小さいしょう 121812=618 - 12 = 6

らばりの一番いちばん単純たんじゅん指標しひょうで、なか 1 から使つかってきた用語ようごです。なか 3 では標本ひょうほん母集団ぼしゅうだん範囲はんい比較ひかくして推定すいてい信頼しんらいせいかんがえます。

注意ちゅうい 範囲はんい最大さいだい最小さいしょうだけでまるので、はずがあるとおおきくわる。データ全体ぜんたいらばりは四分位数よんふんいすうもあわせてるとよい。

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