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用語集

相対度数そうたいどすう

度数どすうぜん デ ー タ かずわり っ た 割合わりあいひょう す。

中学 数学

相対そうたい度数どすうとは、階級かいきゅう度数どすうぜんデータすうったのことです。その階級かいきゅう全体ぜんたいのどのくらいの割合わりあいをしめるかをあらわします。

階級かいきゅう度数どすう相対そうたい度数どすう
150〜155 cm8 ひと8÷40=0.28 \div 40 = 0.2
155〜160 cm12 ひと12÷40=0.312 \div 40 = 0.3
合計ごうけい40 ひと1.0

は 0 以上いじょう 1 以下いかで、すべての階級かいきゅう相対そうたい度数どすうすと 1 になります。標本調査ひょうほんちょうさ母集団ぼしゅうだん比率ひりつ推定すいていするときにも使つかいます。

試験しけんでは データすうがちがう 2 つの集団しゅうだんくらべるときは、度数どすうそのものではなく相対そうたい度数どすう割合わりあい)で比較ひかくするのがただしい。

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