1 つのものごとを、2 つの観点で同時に分類してまとめた表を二次元の表といいます。たとえば「学年」と「けがの種類」を組み合わせると、次のように整理できます。
| 学年 \ けが | 打ぼく | 切りきず | 合計 |
|---|---|---|---|
| 3 年 | 4 | 3 | 7 |
| 4 年 | 2 | 5 | 7 |
| 合計 | 6 | 8 | 14 |
縦と横の見出しが交わるマス目に、当てはまる人数(個数)を書き込みます。1 つの観点だけの表(一次元の表)より、ずっと多くの情報を整理できます。
試験では たての合計と横の合計、右下の全体の合計(総数)が一致するかで答えを確かめられる。中学以降の度数分布表などにつながるデータ整理の基本。