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用語集

二次元の表にじげんのひょう

たてよこの 2 つの観点かんてん項目こうもくけ、両方りょうほうまじわるところかずひょう

算数さんすう

1 つのものごとを、2 つの観点かんてん(たとえば「学年がくねん」と「きなもの」)で同時どうじ分類ぶんるいしてまとめたひょうを「次元じげんひょう」といいます。たて見出みだしに 1 つの観点かんてんよこ見出みだしにもう 1 つの観点かんてんならべ、両方りょうほうまじわるマスてはまる人数にんずう個数こすう)をみます。たとえば「学年がくねん × けがの種類しゅるい」のひょうつくれば、「3 年生ねんせいぼく」「4 年生ねんせいきず」のように、2 つの観点かんてんわせたかずがすぐかります。1 つの観点かんてんだけのひょういち次元じげんひょう)よりずっとおおくの情報じょうほう整理せいりできます。中学ちゅうがく以降いこう度数どすう分布ぶんぷひょう・クロス集計しゅうけいなどにつながる、データ整理せいり基本きほんです。