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理科りか 6年生ねんせい

理科りか 6年生ねんせいの教材きょうざい一覧いちらん

ぜんぶで 10 章しょう。上うえから順じゅんばんに進すすめよう。

1

6 年生ねんせいの 理科りかを はじめよう

6 年生ねんせいの 理科りかでは「多面ためん的てきに 考かんがえる」 が 中心ちゅうしん。 5 年生ねんせいの 条件じょうけん制御せいぎょ から 進化しんか。 グラフ・表ひょう を 読よみ取とり、 仮説かせつ を 立たて直なおす 力ちから を 学まなぶ。 燃焼ねんしょう・薬品やくひん・てこ・電気でんき の 安全あんぜんの きまり、 1 年間ねんかんの 学習がくしゅうの 流ながれも あわせて 紹介しょうかい。

2

物ものの 燃もえ方かた と 空気くうき

物ものが 燃もえる に は 酸素さんそ が 必要ひつよう。 燃もえると 二酸化炭素にさんかたんそ が 増ふえる。 空気くうき の 組成そせい (窒素ちっそ 78% / 酸素さんそ 21% / その他た 1%)、 石灰せっかい水すい・気体きたい検知けんち管かん の 使つかい方かた、 ろうそくの 炎ほのおの 三さん層そう (内炎ないえん・外炎がいえん・炎心えんしん) を 学まなぶ。 安全あんぜんな 燃焼ねんしょう実験じっけん の きまりも 紹介しょうかい。

3

人ひとの 体からだの つくりと はたらき

人ひとの 体からだには 呼吸こきゅう器き (肺はい)・消化しょうか器き (胃い・腸ちょう)・循環じゅんかん器き (心臓しんぞう・血管けっかん)・排出はいしゅつ器き (じん臓じんぞう) の 4 つのしくみが ある。 酸素さんそ・養分ようぶん・不要ふよう物ぶつ を 全身ぜんしんに 運はこぶ つながりを 多面ためん的てきに 学まなぶ。 健康けんこうな体からだを保たもつ 運動うんどう・食事しょくじ・休養きゅうよう の 大切たいせつさも 紹介しょうかい。

4

植物しょくぶつの 養分ようぶんと 水みずの 通とおり道みち

植物しょくぶつは 葉はで でんぷん を 作つくり (光合成こうごうせい)、 根ねから吸すった 水みず と 養分ようぶん は 茎くきを通とおって 全身ぜんしんへ運はこばれる。 ヨウ素もと液えきで でんぷんを、 食紅しょくべにで 水みずの通とおり道みちを、 ふくろで 蒸散じょうさんを 確たしかめる。 葉緑体ようりょくたい・道管どうかん など 6 年生ねんせい重点じゅうてん語彙ごいも 学まなぼう。

5

生物せいぶつと 環境かんきょう

生物せいぶつは 食物しょくもつ連鎖れんさで つながる。 空気くうき と 水みず は 生物せいぶつが 共有きょうゆうして 使つかう 大事だいじな 資源しげん。 光合成こうごうせいと呼吸こきゅう で 酸素さんそ・二酸化炭素にさんかたんそ が 循環じゅんかん、 蒸発じょうはつと雨あめ で 水みずが 循環じゅんかん。 人ひとの活動かつどうが 温暖おんだん化かや 水質すいしつ汚染おせん に与あたえる 影響えいきょうを 多面ためん的てきに 学まなぶ。 節電せつでん・リサイクルの 大切たいせつさも 紹介しょうかい。

6

月つき と 太陽たいよう

月つき の 形かたち が 日にち に よって 変かわる の は、 月つき と 太陽たいよう の 位置いち関係かんけい で 太陽たいよう の 光ひかり の 当あたり方かた が 変かわる から。 ボール と 懐中かいちゅう電灯でんとう の モデル 実験じっけん で たしかめる。 月つき の 表面ひょうめん の クレーター、 太陽たいよう の 表面ひょうめん の 黒点こくてん も 学まなぶ。

7

土地とち の つくりと 変化へんか

土地とち は 地層ちそう で でき て いる。 地層ちそう は 流ながれる 水みず や 火山かざん の はたらき で つくられる。 化石かせき から 大昔おおむかし の 生物せいぶつ が わかる。 地震じしん や 火山かざん で 土地とち は 変かわる。 ハザードマップ で 防災ぼうさい も 学まなぼう。

8

水溶液すいようえき の 性質せいしつ

水溶液すいようえき に は 酸性さんせい・中性ちゅうせい・アルカリ性あるかりせい の 3 種類しゅるい が ある。 リトマス紙かみ・BTB 液えき で 見分みわける。 塩酸えんさん は 鉄てつ や アルミ を 溶とかして 別べつ の 物もの に 変かえる。 炭酸たんさん水すい は 二酸化炭素にさんかたんそ が 溶とけた 水みず。 安全あんぜん に 扱あつかおう。

9

てこ の 規則きそく性せい

てこ は 力点りきてん・支点してん・作用さよう点てん の 3 点てん で でき、 重おもさ × 距離きょり が 左右さゆう で つり合あう。 算数さんすう の 比例ひれい・反比例はんぴれい と つなげて 学まなぶ。 はさみ・くぎ抜ぬき・ピンセット など 身み の 回まわり の てこ も 紹介しょうかい。

10

電気でんき の 利用りよう

電気でんき は 作つくる (発電はつでん)・ためる (蓄電ちくでん)・使つかう (光こう・熱ねつ・音おと・動うごき) こと が できる。 手回てまわし発電はつでん機き・コンデンサー・LED で 実験じっけん。 プログラミング で センサー を 使つかい 効率こうりつよく 電気でんき を 使つかう 工夫くふう を 学まなぶ。