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全 10 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。上から順に読み進めていくのがおすすめです。
数検準1級とは — 出題範囲・合格基準・対策の進め方
数検準1級は高校3年程度(数III中心)の検定。 一次(計算技能)・二次(数理技能)の構成、 数列と極限・微分積分III・複素数平面・行列などの出題範囲と対策の進め方を整理する。
数列と極限 — 漸化式・数列の極限・無限級数
数検準1級の数列と極限。 漸化式の解法、 数列の極限の求め方、 無限等比級数の収束条件と和を、 オリジナル例題と検算つきで整理する。
関数と極限 — 分数関数・無理関数・合成関数・逆関数
数検準1級の関数と極限。 分数関数・無理関数のグラフ、 合成関数・逆関数の作り方、 関数の極限と などの基本極限を例題と検算で整理する。
微分法III — 各種関数の微分・増減・凹凸・変曲点
数検準1級の微分法III。 三角関数・指数関数・対数関数の微分、 積・商・合成関数の微分公式、 増減・凹凸・変曲点の調べ方を例題と検算で整理する。
積分法III — 置換積分・部分積分・面積・体積
数検準1級の積分法III。 置換積分・部分積分の手順、 定積分による面積、 回転体の体積 を、 オリジナル例題と検算つきで整理する。
いろいろな曲線 — 媒介変数表示・極座標・二次曲線
数検準1級のいろいろな曲線。 媒介変数表示と消去、 極座標と直交座標の変換、 楕円・双曲線・放物線の二次曲線を例題と検算で整理する。
複素数平面 — 極形式・ド・モアブルの定理
数検準1級の複素数平面。 複素数の絶対値・偏角、 極形式、 積と商の意味、 ド・モアブルの定理とべき乗・乗根を例題と検算で整理する。
行列の演算と一次変換(発展)
数検準1級の行列(発展)。 2次正方行列の積、 行列式、 逆行列、 一次変換と回転行列を例題と検算で整理する。 ※現行の高校課程では範囲外。
基礎的統計処理 — 平均・分散・標準偏差・確率分布
数検準1級の基礎的統計処理。 平均・分散・標準偏差の計算、 確率変数の期待値と分散、 二項分布を例題と検算で整理する。
二次(数理技能)対策・総合 — 記述のコツと2級範囲の融合
数検準1級の二次(数理技能)対策。 記述答案の書き方、 微分積分・複素数・漸化式の総合問題、 2級範囲(指数対数・三角関数)との融合を例題と検算で整理する。