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全 11 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。上から順に読み進めていくのがおすすめです。
英検2級とは(高校卒業程度・出題形式と対策)
英検2級ってどんな試験?高校卒業程度(CEFR B1)というレベルの目安、準2級との違い、2024年のリニューアルで要約問題が加わったライティング2題(要約・意見論述)、約7分の二次試験(面接)、CSEスコアによる合否判定、大学入試での優遇、合格までの学習の進め方まで、正確に解説します。まずはここから読みましょう。
仮定法(過去・過去完了・I wish・as if)
英検2級の最重要文法、仮定法を解説します。仮定法過去(If+過去形, would/could=今の事実と異なる想定)、仮定法過去完了(If+had+過去分詞, would have+過去分詞=過去の事実と異なる想定)、I wish(〜だったらいいのに)、as if(まるで〜のように)、without/but forまで、直説法との違いをオリジナル例文と表で整理します。高校卒業程度向け。
関係詞の発展(前置詞+関係代名詞・非制限用法・複合関係詞)
英検2級の文法、関係詞の発展を解説します。前置詞+関係代名詞(the house in which=where)、非制限用法(コンマつきの, who/, whichで補足説明)、複合関係詞(whatever/whoever/however=〜するものは何でも・誰でも・どんなに〜でも)まで、制限用法との違いをオリジナル例文と表で整理します。高校卒業程度向け。
分詞構文の発展(付帯状況with・独立分詞構文・完了分詞)
英検2級の文法、分詞構文の発展を解説します。付帯状況のwith(with+名詞+分詞で「〜したまま・〜しながら」)、独立分詞構文(主語が主節と違うとき分詞の前に主語を残す)、完了分詞Having+過去分詞(主節より前のこと)、受動の分詞構文まで、基本の分詞構文を踏まえてオリジナル例文と表で整理します。高校卒業程度向け。
倒置・強調構文(It is … that …)
英検2級の文法、倒置と強調構文を解説します。倒置(Never/Little/Not only … but alsoなど否定の副詞句を文頭に出すと主語と動詞が疑問文の語順になる)と、強調構文(It is … that …で「…こそが〜だ」と主語・目的語・副詞を強調する)を、強調したい部分の見分け方までオリジナル例文と表で整理します。高校卒業程度向け。
完了不定詞・完了動名詞・無生物主語・話法
英検2級の文法、完了不定詞(to have+過去分詞=述語動詞より前のこと)、完了動名詞(having+過去分詞)、無生物主語(物・事を主語にして「〜によって…する」と訳す)、話法(直接話法と間接話法の書きかえ)をまとめて解説します。時制の一致や代名詞・時の副詞の変化まで、オリジナル例文と表で整理します。高校卒業程度向け。
長文読解(語句空所補充・内容一致)
英検2級のリーディング後半、長文の語句空所補充と内容一致選択の解き方を解説します。設問を先に読む手順、段落ごとの主題をつかむパラグラフリーディング、つなぎ言葉から論理を追うコツ、内容一致で本文の言いかえを見抜く方法、設問と本文が同じ順に並ぶこと、時間配分まで、オリジナルの例題と表で具体的に説明します。高校卒業程度向け。
ライティング①要約問題(要点を45〜56語に)
英検2級ライティング①要約問題の書き方を解説します。150語程度の英文を読み、要点を45〜56語にまとめる手順、段落ごとの主題をつかむコツ、自分の言葉に言いかえる(パラフレーズ)方法、つなぎ語の使い方、内容・構成・語彙・文法の4観点の採点、良い要約と悪い要約の比較まで、オリジナルの例で具体的に説明します。高校卒業程度向け。
ライティング②意見論述(意見+理由2つ・80〜100語)
英検2級ライティング②意見論述の書き方を解説します。トピックに自分の意見と理由2つを80〜100語で書く型、序論(意見)→本論(理由1・理由2を具体例つきで)→結論の構成、I think/First/Second/In conclusionなどの定型表現、良い答案と悪い答案の比較、内容・構成・語彙・文法の4観点まで、オリジナルの例で具体的に説明します。高校卒業程度向け。
二次試験(面接)の流れと答え方
英検2級の二次試験(面接・約7分)の流れと答え方を解説します。入室から退室までの手順、パッセージの音読のコツ、本文についての質問・イラスト(コマの展開)の描写・自分の意見を問う2問(社会的な話題)への答え方、態度点(声・アイコンタクト)、聞き返し方まで、オリジナルの例で具体的に説明します。高校卒業程度向け。
リスニング攻略
英検2級のリスニング(2つの部)の攻略法を解説します。会話の内容一致選択と文の内容一致選択それぞれの解き方、選択肢を先読みして聞くポイントを絞るコツ、疑問詞や数・時間・理由の聞き取り、説明文の流れの追い方、放送は1回だけという前提での集中法と日々の練習法まで、具体的に説明します。高校卒業程度向け。