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全 10 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。
物理を学ぶ
高校物理の入り口。 探究の流れ、 有効数字の扱い、 SI 単位系、 ベクトルとスカラーの区別を学ぶ。 数式と実験で自然を記述する物理の考え方を、 中学理科からの接続を意識しながらていねいに解説。
等加速度運動と落下
速度と加速度をベクトルで定義し、 等加速度直線運動の 3 公式 (v=v₀+at, x=v₀t+½at², v²-v₀²=2ax) を学ぶ。 自由落下、 鉛直投げ上げ、 水平投射をガリレオの実験とともに解説。 v-t グラフの読み解き方も。
力と運動の法則
力をベクトルで表し、 ニュートンの運動 3 法則 (慣性・運動方程式 F=ma・作用反作用) を学ぶ。 重力・垂直抗力・摩擦力・張力などの各種力、 斜面上の物体、 連結物体の運動を解説。 入試頻出の力学定番場面を整理。
仕事とエネルギー
仕事 (W=Fdcosθ)、 仕事率、 運動エネルギー (½mv²)、 位置エネルギー (mgh, ½kx²) を学び、 力学的エネルギー保存則を立式できるようになる。 摩擦など非保存力がある場合も解説。 入試頻出のエネルギー問題を整理。
円運動と単振動
等速円運動の角速度 ω・向心加速度 v²/r・向心力 mv²/r、 単振動の周期 T・振動数 f、 バネ振り子 (T=2π√(m/k)) と単振り子 (T=2π√(L/g)) を学ぶ。 円運動と単振動の関係、 周期運動の共通構造を解説。
波動 — 横波・縦波・反射・屈折・干渉・ドップラー効果
波を媒質の振動が伝わる現象としてとらえ、 横波・縦波、 波長・周期・振動数・速さの関係、 反射・屈折・干渉・回折、 ドップラー効果を学ぶ。 v=fλ、 ホイヘンスの原理、 重ね合わせの原理を公式と図で整理。
音と光
音波の性質とうなり、 弦と気柱の共鳴、 光の反射・屈折・全反射、 ヤングの実験と回折格子、 凸レンズ・凹レンズと像の公式を学ぶ。 第 6 章の波動を音と光に具体化。
電場と電流
クーロンの法則 F=kq1q2/r²、 電場と電位、 コンデンサーの容量とエネルギー、 オームの法則・抵抗の直並列、 キルヒホッフの法則による直流回路解析を学ぶ。
磁場と電磁誘導
磁場と磁束密度、 電流が磁場から受ける力 (フレミング左手)、 ローレンツ力 F=qvB、 ファラデーの電磁誘導の法則、 交流と実効値を学ぶ。 発電機・モーターの原理。
原子と量子
光電効果と光量子仮説 E=hν、 ボーアの原子模型と水素スペクトル、 放射線 (α・β・γ) と半減期、 核分裂・核融合・E=mc²、 物質波と量子論の入り口を学ぶ。