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全 10 章のテキスト教材を推奨順に掲載しています。
公民を 学ぶ とは (現代社会の特色)
中学公民の最初の章。 グローバル化・情報化・少子高齢化という現代社会の3つの特色と、 持続可能な社会を目指すSDGs、 主権者としての自覚について学ぶ。 これから1年間で学ぶ公民の全体像をつかむ入門章。
私たちの 暮らしと 文化
文化の3つの領域 (科学・芸術・宗教)、 日本の伝統文化と年中行事、 そして多文化共生のあり方を学ぶ。 グローバル化で多様な人が共に暮らす現代に必要な、 異文化理解と偏見を超える視点を考える。
民主主義と 人権の 歴史
中学公民の人権史。 マグナ・カルタ、 権利章典、 アメリカ独立宣言、 フランス人権宣言、 世界人権宣言まで、 ロック・モンテスキュー・ルソーの思想と共に学ぶ。 民主主義と基本的人権がどう育ってきたかをたどる。
日本国憲法の 3 大原則
日本国憲法 (1947年施行) の3大原則 — 国民主権、 基本的人権の尊重、 平和主義 (9条) — を学ぶ。 自由権・社会権・参政権、 新しい人権 (プライバシー権・知る権利)、 憲法改正手続きまで、 主権者として知っておく憲法の基本。
国会・内閣・裁判所の しくみ (三権分立)
三権分立 — 立法 (国会)・行政 (内閣)・司法 (裁判所) の役割と相互関係を学ぶ。 衆参二院制、 議院内閣制、 三審制、 違憲審査、 裁判員制度まで、 日本の政治のしくみの全体像をつかむ中学公民の重要章。
地方自治と 選挙
中学公民第 6 章。 地方自治の二元代表制、 直接請求権、 住民投票、 選挙の 4 原則、 小選挙区比例代表並立制、 政党、 世論とマスメディアまで。 18 歳選挙権を視野に主権者として身につけたい知識を整理。
市場の しくみと 家計
中学公民第 7 章。 経済の三主体 (家計・企業・政府)、 需要と供給で決まる市場価格、 株式会社のしくみ、 労働三法、 男女雇用機会均等法、 消費者保護まで。 経済を市場と政府の両面から学ぶ。
政府と 財政・社会保障
中学公民第 8 章。 政府の役割 (財政・税金)、 直接税と間接税、 累進課税、 公債、 日本銀行と金融政策、 社会保障の 4 本柱 (社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生) まで。 政府の役割を中立的に学ぶ。
国際社会の しくみ
中学公民第 9 章。 主権国家、 国際法 (条約・国際慣習法)、 国際連合 (総会・安保理・常任理事国・拒否権)、 地域統合 (EU・ASEAN・USMCA)、 自由貿易 (WTO・FTA・EPA・TPP) まで。 国際社会のしくみを多角的に学ぶ。
持続可能な 社会へ (SDGs と 課題)
中学公民第 10 章。 SDGs 17 目標を全紹介。 気候変動・パリ協定、 貧困・難民、 ジェンダー平等、 ダイバーシティ、 フェアトレード、 NGO・NPO まで。 わたしたちにできることを考える、 公民学習の総まとめ。